サーバーまっぷはアフィリエイト広告を利用しています(広告の載せ方)

サーバーまっぷ

トップ > 記事一覧

レンタルサーバーと VPS の違い:何ができて、何を自分でやるか

調べた日:2026年10月1日(料金は各社公式サイトの公開情報・税込)

結論:OS やアプリを自分で入れるかどうか

さくらインターネットは、さくらのVPS のよくある質問で、レンタルサーバーとの違いを次のように説明しています。

ConoHa VPS の料金ページにも、管理者権限として「root権限付与」と書かれています。

レンタルサーバーに最初から付いているもの

レンタルサーバーには、Webサイトを置くための機能があらかじめ用意されています。たとえば今回の比較に使うプランでは、公式ページに次の機能が載っています。

VPS では、OS やアプリケーションをユーザーが入れて動かします。ConoHa VPS は「OS・アプリケーションテンプレート」、シンVPS は「OS・アプリイメージ」として、ソフトを入れた状態から始められる仕組みを用意しています。どのソフトが用意されているか、バックアップやメールがどう扱われるかは、VPS ごとに公式サイトで確かめてください。

同じ会社のレンタルサーバーと VPS の月額

会社レンタルサーバーVPS メモリ1GBVPS メモリ2GB
シンベーシック 1,232円671円990円
さくらスタンダード 550円807円1,594円
ConoHaベーシック(WINGパック) 991円506円774円

税込・12ヶ月契約の初回の月額(1ヶ月あたりに換算した額)。キャンペーン期間中の表示額を含みます。シンVPS は「大容量メモリプラン」、さくらのVPS は石狩リージョン、ConoHa VPS は「まとめトク」の料金です。

メモリ1GB・2GB の VPS は、同じ会社のレンタルサーバーより月額が低いこともあります。ただし、メモリの量だけでなく、上の「最初から付いているもの」が VPS 側にもあるかで、使い始めるまでの手間が変わります。月額だけで比べず、その点も含めて考えてください。

VPS を選ぶときに見るところ

VPS の比べ方(メモリ・CPU・ストレージ・課金の単位)は、VPSをメモリと月額で比べる記事にまとめています。レンタルサーバーを年数別に比べるときは用途と年数で比べる記事をどうぞ。

出典と調べた日